top of page

Otto Cohen

※勿論ハンドルネームです。指揮者のOtto Klempererと哲学者Hermann Cohenから採りました。

 大手塾や御三家専門塾で教科長・副教科長を歴任し,筑駒・御三家中(開成中・麻布中・武蔵中・桜蔭中・女子学院中・雙葉中)受験,キッズBEE・算数オリンピック対策等の算数教材を作ってきた現役塾講師Otto Cohenによる,教材発信サイトです。

 サイト名は「受験算数の基礎」です。ここで言う基礎とは,基礎レベルのことではありません(扱う問題のレベルはかなり高めにしています)。基礎概念から出発して受験算数の諸概念を形成していこう,ということです。正しい概念形成がなされ,しっかりとした処理能力を身に着ければ,どんな難問も自然と解けるようになりますよ,という考えを込めています。

​サイトマップ

※​すべての教材はPDFで無料ダウンロード&印刷可能となっています
 


2024に関する問題の特設コーナーです。



材の更新情報を載せます。ページ下部の配信登録をして頂ければ,更新情報がメールで配信されます。


高学年向けの単問です。最難関中および算数オリンピック向きの講座教材をイメージしています。


試行錯誤と調べ上げをテーマとした,全学年向けのパズル系単問です。試行力を鍛えたい高学年の生徒(筑駒,麻布,武蔵,栄光学園等の受験生)と,将来の最難関中受験およびキッズBEE受験を控えた低学年の生徒の教材を意図しています。


高学年向けの,テーマ別問題集です。最難関問題をボリュームアップしたものと,教科書的なものが混ざる予定です。


○ピタゴラス数(直角三角形の3辺の整数比)を出力するエクセルファイル
○方眼
紙(正三角形・正方形)のPDF
​がダウンロードできます。

 

塗り分けの場合に数について,等差数列・等比数列・フィボナッチ数列・変則的フィボナッチ数列等が現れてくる問題です。

見取り図から展開図への切り開きと,展開図から見取り図への組み立てを行う問題です。栄光やフェリスの受験者にもおすすめです

立方体の容器を斜めに傾けたときの水面に関する問題です。

小正方形を対角線が通過する問題で。何番目に度の小正方形を通過するかを問います。

灘中2002年2日目の問題を少しずついじっていこう,という問題の第3弾です。

コマを動かして陣地をつくる問題で,積分解や和分解の複合問題です。

マス目上の点をできるだけ短い経路で結ぶ方法が何通りあるかを考える問題の第5弾です。

2024

2024で割ると917余る三角数を求める方法について考えていく問題です。

2024=8×11×23です。11も23も

9999999999999999999999の約数であることを利用する問題です。

2024のとなりあう位の数の差はすべて2ですが,このような条件を満たす3~5桁の整数の個数を求める問題です。

単位分数に分解する式の個数を,分母の素因数分解から求める方法を,考察・証明する問題の,2024版です。

​範囲から総当たりで探すよくある手法とは全く異なります

​2024で割った剰余では扱いに困る…,それでは,という問題です。

2024と部分分数分解の問題です。

2024を整数倍した数の約数の個数に関する問題です。

2024のとなりあう位の数の差はすべて2です。このような数について調べていく問題です。

bottom of page