
保護者の方へ
試行力問題を解く目的は,カリキュラム学習のように理論体系を構築していくことにはありません。あえて言えば,試行力問題は解けても解けなくてもどちらでもよいのです。子どもが悪戦苦闘しながら頭をフル回転させることで,考える力を鍛えることが目的です。
よって,以下の2点は厳守してください。
解けるようになることは目的ではないのですから,教える必要はありません。どうしても手が進まないときに少しだけ助言をする程度にとどめてください。そのときのその子にとって解けない問題は,どうやっても解けませんし,それはなんら気にすべきことではありません。
気が向かないときに頭をフル回転させられる人間はいません。
教えない
無理やり解かせない
数の性質
開成中・武蔵中で以前に出題された,その場で記数法を示して考えさせるタイプの問題です。それらと 比べてもかなり試行錯誤の量が多くなっていますが,低学年から高学年まで,誰にとっても正解可能な難問になっています。
2年生でも解けますが,小6上位生でも正解しにくい問題です。
与えられた式が成り立つように,A~Jに0~9を入れる問題です。
与えられた式が成り立つように,A~Jに0~9を入れる問題です。
2027×111…の和を2027にする問題です。試行力問題として誘導をつけていますが,ゴールは最難関問題と全く同じです。
2と5,6と9のカードの回転・裏返しOKで2026を並びかえた4桁の整数について計算をする問題です。
2と5,6と9のカードの回転・裏返しOKで2026を並びかえた4桁の整数について計算をする問題です。

2と5,6と9のカードの回転・裏返しOKで2026を並びかえた4桁の整数について計算をする問題です。
数字カードを並べかえてできる整数の差に関する問題です。
数字カードを並べかえてできる整数の差に関する問題です。
数字カードを並べかえてできる整数の差に関する問題です。
数字カードを並べかえてできる整数の差に関する問題です。
数字カードを並べかえてできる整数の差に関する問題です。
数字カードを並べかえてできる整数の差に関する問題です。
渋谷教育学園幕張中2026と同じタイプの,各列に並ぶ数の積が等しくなる問題です。
大小関係のある和分解の問題です。こちらは云わば基本編で,応用編もあります。
表の位置による大小関係のある和分解の問題です。
表の位置による大小関係のある和分解の問題です。
右下に進むにつれて大きくなる数がならぶ表において2つの和分解を組みあわせた問題です。…低学年でも解けくことができますが,女子学院や慶應普通部模試で出題するとかなりの低正答率になるくらいには難しいと思います。
和分解をしつつ,数を三角形状に並べる問題です。
和分解をしつつ,数を三角形状に並べる問題です。
和分解をしつつ,数を三角形状に並べる問題です。
和分解をしつつ,数を三角形状に並べる問題です。
和分解をしつつ,数を三角形状に並べる問題です。
和分解をしつつ,数を三角形状に並べる問題です。
和分解をしつつ,数を三角形状に並べる問題の応用編です。
三角形状の数表に並ぶ数を区切って2けたの整数を作り,その和について考える問題です。
三角形状の数表に並ぶ数を区切って2けたの整数を作り,その和について考える問題です。
各順位の最高点と最低点を考える問題です。
各順位の最高点と最低点を考える問題の第2弾です。
各順位の最高点と最低点を考える問題の第3弾です。
ひっ算の虫食い算について,各位置に入る最小の数と最大の数を求める問題です。
2021の小町算です。
2,0,2,3の間に+-×÷()を入れて式を作る問題です。
2,0,2,3の間に+-×÷()を入れて式を作る問題です。
20252025という数字のならびの式の答えを2025にする問題です。
2・0・2・6を並びかえて,答えが1から10までの整数になる式を作る問題です。
小町算系の問題です。
一の位が等しいいくつかの整数の和の下2桁に関する問題です。
一の位が等しいいくつかの整数の和の下2桁に関する問題
の第2段です。
一の位が等しいいくつかの整数の和の下2桁に関する問題
の第3段です。
一の位が等しいいくつかの整数の和の下2桁に関する問題
の第4段です。
マス目の数でかけ算の分配法則を表し,かけ算九九と2025の関係に気づかせる問題です。
右と下のマスほど数が大きくなるようにマス目に数を入れる問題に,和分解の要素を入れています。
右と下のマスほど数が大きくなるようにマス目に数を入れる問題に,和分解の要素を入れています。
右と下のマスほど数が大きくなるようにマス目に数を入れる問題に,和分解の要素を入れています。
右と下のマスほど数が大きくなるようにマス目に数を入れる問題に,和分解の要素を入れています。
右と下のマスほど数が大きくなるようにマス目に数を入れる問題に,和分解の要素を入れています。
1グラムのおもりは1個,2グラムは2個…という規則で天秤のつりあいを考える問題です。
条件付きの順位・和分解の問題です。投票の問題として出題されることが一般的です。
順位・和分解と推理の問題です。
よくある,デジタル数字の問題です。
デジタル数字を作るのに使うマッチ棒の本数と,表すことができる整数に関する問題です。
マッチ棒でデジタル数字を作る問題の第3弾です。
マッチ棒でデジタル数字を作る問題の第4弾です。
マッチ棒でデジタル数字を作る問題の第5弾です。
デジタル数字の問題を,数式に絡めました。
デジタル数字と2027を絡めた問題です。
デジタル数字と2027を絡めた問題です。
整数を2個の整数の積に分解していく問題です。
整数を2個の整数の積に分解していく問題です。
整数を2個の整数の積に分解していく問題の第3段です。
整数を2個の整数の積に分解していく問題の第3段です。

2024のとなりあう位の数の差はすべて2です。このような数について調べていく問題です。
各位の数の並びかえと,となりあう数の和と差に関する問題です。
2023のように,3種類の数字が使われている年号を考える問題です。
約束記号と整数の割り算の問題です。
数と調べ上げの,コンパクトな問題ですが,少し条件を緩めたり付け加えたりすると,一挙に最難関中レベルの問題になります。
和と積の値に関する試行力問題,一発で正解できるでしょうか。
5つの整数の和と積の大小関係に関する問題です。
各位の数の和が7となる整数(年号)の問題です。
カードに書かれた数をきまりにしたがって計算する問題です。かなり慎重に調べることが必要です。
選んだカードに書かれた数をきまりにしたがって計算したときの答えについての問題です。論理的に積み上げる発想が必要となります。
マスに和が等しくなるように,マス目を分割する問題です。
マスに和が等しくなるように,マス目を分割する問題の第2弾です。
奇数と偶数の性質に着目して解く虫食い算です。
数字の組合せを場合分けて考える問題です。
式に現れる数字の個数について,場合分けを行います。
式に現れる数字の個数について,場合分けを行います。
式に現れる数字の個数についての場合分けと調べ上げの問題です。
式に現れる数字の個数について場合分けを行って考えるシリーズです。
式と数字の個数・ひき算2
20201月1日以降の年月日についての,パズル・調べ上げ問題です。
























































































