規則性
複雑な図形について何筆でかくことができるかを求める問題です。
周回可能なルートを作るために道を追加する問題です。
1年を365.2425日とした場合に,グレゴリオ暦とは異なる暦を作ってみよう,という問題です。
見るからに麻布・栄光学園的な重ね合わせの問題ですが,数表のセンスで解くように誘導を入れています。
3で割った余りを並べた数列における線対称な部分の配置を考える問題です。
三角形型の数表における,任意の整数の倍数の配置に関する問題です。説明を求めるタイプの設問になっています。
正三角形のマス目において,直線の本数と交点の個数の関係を考える問題です。
2種類の線を重ねていくときにできる領域の数に関する問題です。
下の図は4本の線分から成る4辺形です。このようなN辺形の頂点についての問題です。
調和数列を紹介し,その性質を考えていく問題です。
フィボナッチ数列を真正面から扱った問題です。
いろいろなフィボナッチタイプの数列のn番目の数に関する問題です。
以下のように,連続する2つのフィボナッチ数の平方数の和がフィボナッチ数であることを説明する問題です。
連続するフィボナッチ数の平方数の和についての問題です。
以前に公開した,連続する2つのフィボナッチ数の平方数の和の片割れとなる問題です。
となりあうフィボナッチ数の積の和を求める問題です。
奇数番目,偶数番目のフィボナッチ数を求める方法を利用して,大きなフィボナッチ数を求めます。
文字列がフィボナッチ数列的につなげられていく数列の問題です。
以下のきまりにしたがったあらゆる数列において,どのような整数が現れるのかを考える問題です。
トリボナッチ数列の性質を正面から考える問題です。
2でちょうど2回割り切れるフィボナッチ数は存在しないことを説明せよ,という問題です。
フィボナッチ系統の数列,テトラボナッチ数列について2つの考え方を探っていく問題です。
フィボナッチ式に並ぶ整数の大小関係に注目して,別の構造を見出していく問題です。
フィボナッチ数列に関する正統的なアプローチを重視した問題です。
やや複雑な和と差の規則をもつフィボナッチ数列の問題です。
フィボナッチ数列系の問題の第3弾です。「くり上がり」「くり下がり」について考えます。
個数がフィボナッチ数になる,よくある整数の生成法において,その整数の和を考えます。
塗り分けの場合に数について,等差数列・等比数列・フィボナッチ数列・変則的フィボナッチ数列等が現れてくる問題です。
規則を複数のフィボナッチ数列に分析し,その後組みあわせて考える問題です。
動く点が図形の頂点を移動する道順に関する問題です。フィボナッチ系の発想に収束します。
点が頂点を移動する方法の場合の数をフィボナッチ数列的にとらえる問題です。
さいころを同じ目の面を合わせて段段に並べたときに,上の面がぞろ目になる確率に関する問題です。
道順の応用問題です。法則性,数の性質まで考えます。
マス目の塗り分けにおいて成立する法則を求める問題です。
正方形をらせん状に敷きつめて,辺の長さがフィボナッチ数になる様子を表したグッズを作成しました。
フィボナッチ螺旋上を点が移動する問題です。
フィボナッチ螺旋上を点が移動する問題です。
フィボナッチ数の平方数の和などに関する問題です。
2つのフィボナッチ数列をかけあわせる問題です。
フィボナッチ数列になりきらない規則性を考える問題です。
となりあう位の数の差についての条件を満たす整数の個数を考える問題です。フィボナッチタイプの数列を利用します。
記号列を規則に従って生成していく問題です。
整数の各位の数を,1→2,2→3,…,9→10に変えることで整数を生成していく問題です。
数列と剰余に関する問題です。
小数の等差数列に対して,整数部分の数列と概数の数列を比べる問題です。
コインをいろいろな仕方で裏返したときのコインの順番に関する,規則性の問題です。
三角数や四角数に基づく数表の問題はよく見かけますが、この問題は対数の仕組みに基づいています。
各段に3の累乗数の個数の整数を並べた数表の問題です。
2024で割った剰余では扱いに困る…,それでは,という問題です。
連続する整数の組みと,剰余に関する条件を考える問題です。
整数を3で割った余りを順に四角形に並べていく数表の規則性に関する問題です。
四角数(平方数)のよくある数表を変則的にした問題です。
よくあるらせん型の数表において3の倍数がとなりあう場所について考察する問題です。
自然数をらせん状に並べていく数表と,斜めに傾けた正方形の関係を扱う問題です。
6つの辺の長さが等しい「六等辺六角形」の探し方についてマス目の上で考える問題です。
らせん状に整数を並べた数表の一部分に注目をして,そこで成り立つ事柄などを考える問題です。
平方数表の一部を切り抜いた三角数表状の数表の問題です。
2の累乗数で区切った三角数表に関する問題です。
左端が2の累乗数である数表に関する問題です。
正三角形のマス目における数表の問題です。
正三角形の方眼上に螺旋状に数を並べた数表の問題です。
正三角形を並べた表において螺旋状に整数を並べた表に関する問題です。
正三角形を敷きつめた平面上を螺旋状に進む問題です。
四角数の数表において,たて横2マスの枠で囲った数の和が等しくなる箇所を求める問題です。
3個の整数が書かれたカードを並べてできる数表に関する問題です。
三角数の数表においてマス目を囲う問題です。少し古い開成や筑駒のような感じですね。
かけ算九九の表を数表に見立てて,並んでいる積の間の法則性を考える問題です。
正方形と正八角形をしきつめた数表の問題です。明白な対称性が生じるように設定しています。
コンウェイのライフゲームの整数の和バージョンです。
分母が2020,分子が三角数である分数列の問題です。
各位の数について特定の条件を満たす整数の個数と規則性の問題です。
いろいろな多角数について,となりあう数の和を考える問題です。
三角数の数列と,7の倍数の数列を比べる問題です。
正六角形内の正三角形の個数についての問題です。
図形を「類似した形」で成長させていく問題です。
図形を「類似した形」で成長させていく問題です。
正六角形・正方形・正三角形のタイルをきまりにしたがって敷きつめていく問題です。
図のような模様で平面を埋め尽くす問題です。
多角形の頂点及び内部の点を結んで,できるだけ多くの領域に分割する,図形と規則性の問題です。
点と点を交差しない線分で結んでいったときに,平面を最大で何分割できるのかを考える問題です。
周のマス目の数が決まっている長方形の組みあわせを考える,平面図形と規則性の問題です。女子学院のマス目に数字を入れるパズルを1次元とすると,その2次元版の問題です。
移動する正三角形の辺上を移動する点の軌跡に関する問題です。麻布的な図形と規則性の問題です。
三角形を重ね合わせたときに辺に囲まれた部分が何個できるかを考える問題です。
三角形と四角形を重ね合わせてできる区域の個数に関する問題です。
等間隔に並ぶ点をできるだけ少ない個数消して,正方形を作れなくする問題です。
三角形の内部に調和数列が現れる問題です。
カードを裏返してシャッフルする問題です。
ある整数÷nと,÷(n+1)の剰余を比べる問題です。
積み木を塗り分ける場合の数の問題で,規則性を見出して解くことを意図しています。
ルーローの三角形を,敢えて平行移動させてみる問題です。
速さ
水位が上がるにつれて給水管からの距離は短くなっていく…,では,水はどう増えていくのか,という問題についての思考実験です。
速さと図形の複合問題です。エディアカラ紀(6億年ほど前)のネミアナ・シンプレックスの化石を見て思いつきましたが,ネミアナの生態学的構造と問題の作りは特に関係ありません。なお,この問題ではやや特殊な比の使い方をします。この扱い方にクローズアップした問題が,「逆比の双対性」です。
すれ違いにかかる時間の差についての問題です。
平行ではない方向に移動する2点のシャドウを考える問題です。
開成中2016のように,傾斜によって速さが変化する問題です。
開成中2016のように,傾斜によって速さが変化する問題です。
すべり台の下から上に向けて箱を滑らせる問題です。
列車の長さが長くなるほど速さが遅くなることによって,距離と速さがリンクしている問題です。
渋滞に関する問題です。第一弾はシンプルに,渋滞区間の大きさが変わらない設定になっています。
渋滞の問題の第2弾で,渋滞区間が拡大していく問題です。
渋滞の問題に,ニュートン算と通過算を絡めています。
円周上を移動する複数の点が重なる位置を結ぶと星形になる問題です。
円周上の点移動によってつくられる図形の問題です。
列車の中で往復するボールどうしの旅人算です。
列車の長さ=車両の長さ×車両数という条件から,答えを絞りこむ問題です。
車両数と速さが反比例する鉄道模型の問題です。
車両数と速さが反比例する鉄道模型の問題の第2弾です。
車両数と速さが反比例する鉄道模型の問題の第3弾です。
細かい状況整理をしっかり行う通過算です。
点移動を特定の方向から見たときに成り立つことを考える問題です。
差が縮まる・広がる,追いこす・追いこさないといったことを考える推理の問題です。
試行力問題「速さのパズル」に速さと比の要素を加えた問題です。
足の動く速さを変えることと動く歩道をからめた,歩数と歩幅の問題です。
歩数と歩幅の応用問題です。
速さの和と差を利用する旅人算の問題です。
直角三角形上の点移動と射影の問題をグラフで考えます。
加速 していくラジコンカーによる,追いつきの旅人算の問題です。
円周上を,減速し続ける点と低速で進む点が移動します。
移動しながら膨張していく円によって,時間とともに距離が大きくなる問題です。
円が移動しながら加速膨張していく問題です。
単位時間あたりに変化する面積の値のグラフの問題です。
速度変化のグラフの面積版です。
信号による停止と到着時刻の範囲を考える問題です。
速さ・規則性・数の性質を合わせて考える問題です。
旅人算の応用問題で,すれ違いが特定の地点でしか行えない問設定にしています。
速さと規則性の複合である,列車のダイヤに関する問題です。
車輪と速さの応用問題で,数の性質に関する発想も求められます。
1秒ごとに秒針が動く,ステップ秒針の時計算です。
時針・分針・秒針の位置関係について時計に等分割した目盛りを入れて考える問題です。2020年栄光学園の類題と言っていい問題です。また,この発想は以前に単元研究の「時計算と周期」である程度まとめています。
時針・分針・秒針が等間隔に並ぶ可能性について考えていく問題です。
一定の速度で動く針Bの差す目盛りによって針Aの速さが変わる問題です。
積み木の向きを工夫して,切断数を減らす問題です。
時針・分針・秒針の間の角度の成立・不成立を考える問題です。
正三角形を組みあわせたマス目の辺上を移動する2点間の道のりについて考える問題です。
組みあわせた車輪がそれぞれ回転する速さの問題で,流水算や動く歩道の問題と同種です。
流水算・歩数の問題を融合した,車輪同士の組みあわせの問題です。
流水算・歩数の問題を融合した,車輪同士の組みあわせの問題です。
針が加速するタイマーに目盛りを入れたりする問題です。
流速が加速していく川の流水算です。
ラジコンカーの形によって,風速の影響が変わってくる問題です。
車体の形によって風速の影響が変わる速さの問題です。
点移動のシャドウの動きを追っていく(だけの)問題です。
シャドウの動きをしっかり追っていく問題です。
立体図形
立方体の面の上にある点の最遠点を求める問題です。です。
立方体の面の上にある点の最遠点を求める問題です。前作より,点の位置の条件を一般化しています。
全ての面が正多角形の多面体,アルキメデスの立体の問題です。
アルキメデスの立体をあしらったグッズを販売しております。
投影・射影が鍵となる,立体の求積問題です。
立体&場合の数の問題です。正四面体・正八面体の積み木をできるだけ少ない箇所で糊付けします。
積み木の向きを工夫して,切断数を減らす問題です。
四面体の高さを,正三角形のマス目を利用して求める問題です。
正三角形を並べたマス目上で四面体の展開図についていろいろと考える問題です。
2009年の栄光学園や2020年の甲陽学院2日目で出題された,円柱のまわりに糸を巻く問題の仕組みを考えてみました。
切断面から立体を復元する問題です。
切断面と立体の関係を考える,開成的な問題です。
正四面体の切断面の面積から,体積を求める問題です。
立方体の切断面の面積を求める問題です。
立体切断における切断面の面積に関する問題です。
正六角柱を切断する問題です。通常の3つの手順では解けないようにしてあります。
正六角柱を切断する問題の第2弾です。通常の3つの手順では解けないようにしてあります。
三角すいについていろいろな面・切断面から考えていく問題です。
立体図形の一部分を展開図のように平面図形に落とし込みながら,相似を利用する問題です。
正八面体の容器に水を入れる問題です。
1つの面を床につけた正八面体を真上から見たり切断したりする問題です。
正八面体を回転させつつ,投影を利用して考える問題です。
仕切りのある容器を,一点のみ床につけて傾ける問題です。
斜めの仕切りのある容器を,一点のみ床につけて傾ける問題です。
複雑な仕切りのある容器を,一点のみ床につけて傾ける問題です。
傾けた容器に水を注いだときの水面が,真上からどのように見えていくのかを考える問題です。
傾けた容器を真上から見たときの水面についての問題です。
小立方体の切断面の形について,今一つこなれない解説が多い気がするので,作りました。
小立方体を組みあわせた直方体を切断したときの,切断面の形に関する問題の第2弾です。基礎となる考え方は「小立方体の切断面・1」で説明をしているので,そちらを先に解くことをお薦めします。
電柱の位置を変えることで,板の影の形がどうなるのかの地図をつくります。
展開図からどのような長さを持つ立体ができるのかを細かく考えていく問題です。
柱体と錐体の影について考える問題の第1弾で,角柱の影と角すいの影の違いについて扱います。
電灯光による角すいの影に関する問題の第2弾です。円すいの影同様に,柱体の影とは異なるとらえ方が必要になります。
円柱と円すい,影のできかたはけっこう異なります。
円すいの影に関する問題です。以前に公開した円柱・円すいの影の問題を先に解くことをお勧めします。
円柱と円すいの影のでき方の相違に関する問題です。
円柱・円すいの影・2をあしらったグッズを販売しております。
壁にできる円すいの影の面積に関する問題です。以前に公開した「円柱・円すいの影」を踏まえているので,そちらを先に解くことをお薦めします。
円周角タイプの問題設定において,面積について考える問題です。
2枚の円板の影の重ねあわせ等に関する問題です。
影の長さと範囲に関する問題です。
断頭三角柱の影の場合,上の面の傾き具合と光源の立体的関係が重要になります。
四角すいの高さと,四角すいに映る影の様子について考える問題です。
三角すいの影の面積と光源の位置に関する問題の,導入編です。
三角すいの影の面積と光源の位置に関する問題の,本編です。光源の位置の範囲を作図します。
断頭三角柱の上の面を光源が照らす位置を作図する問題です。
厚みのある窓を通って差す光の問題です。
厚みのある窓を通過する光に関する問題です。
厚みのある窓を通過する光に関する問題の第3弾です。
2つ,3つの影と光源の関係を考える問題です。
展開図からどのような立体ができるかを考える問題です。
円すいの代わりに角すいを転がす問題です。
角すいを寝かせて転がす問題です。







































































































































































































