作図
箱の内側や外側において,ひもの届く範囲を作図する問題です。コンパスを使用します。
正八四面体の各頂点からの近さ・遠さの範囲を考える問題です。定規とコンパスを用いた作図の設問を伴っています。
正三角形のマス目を利用して外接円を作図したり,面積を求めたりする問題です。
正三角形のマス目を利用して外接円を作図したり,面積を求めたりする問題です。
正三角形を敷き詰めた平面において長方形を直定規1本で作図する問題です。
正三角形のマス目上で正三角形を作図する問題です。
正九角形を利用して,直定規のみを用いて色々な正三角形を作図する問題です。
正九角形の内部に,いろいろな大きさの正三角形を作図する問題です。三角定規を使用します。
面積の大小に関する条件を満たす頂点の位置を定規とコンパスで作図する問題です。
面積の大小に関する条件を満たす点の範囲を,三角定規を使用して作図する問題です。
面積の大小に関する条件を満たす頂点の位置を定規とコンパスで作図する問題です。
図形の面積の関係を満たす頂点の範囲をコンパスなどを使って作図する問題です。
文章題
a:bの逆比はb:aでよいのに,a:b:cの逆比は順番の入れ替えにならない,という誰しも一度は「ん?」と思う事柄に関する問題です。タイトルが解法のネタバレになってしまうので,問題用紙からはタイトルを抜いています。
比・割合と和差,2つの単元の融合問題であるニュートン算を,思いっきり和差寄りにしてみました。
図のように側面に穴が開いている容器に水を注ぐ,途中からニュートン算になる問題です。設定はシンプルですが,和差系の発想が重要になってきます。
容器の穴の大きさが底面積に比例する,という仕組みを伴うニュートン算の問題です。
ニュートン算に賃金と利益を盛り込んだ問題です。
ニュートン算と時計算の融合問題です。
途中から動く歩道の上を進む問題です。
50㎤の水と50㎤のエタノールを混合すると,体積は100㎤より少し小さくなります。減少度合いを簡単に定式化して,重量濃度と体積濃度の関係を考える問題にしました。
水とエタノールを混合すると,体積が少し減ります。
和差系の発想を使う,移動距離の問題です。
条件は単純ですが,論理を積み上げていくことが求められる開成タイプの不定方程式(いもづる算)の問題です。
不定方程式について,論理を積み上げていく問題です。
不定方程式の逆算方法を考える問題です。
以下の式を満たす整数の組を探します。色々な手法を駆使して解説しましたが,何が最善手なのか…作問者にも不明です。
場合分け&不定方程式という,御三家・筑駒などで定番スタイルの問題です。
水と食塩水全体の反比例関係に注目して解く問題です。
水と食塩水全体,食塩と食塩水全体の反比例関係に注目して解く問題です。
水の重さに注目して解く食塩水の問題です。ネタバレになってしまうので,文書データではタイトルが「食塩水の問題」となっています。
食塩水の混合に関する問題です。
食塩水の混合の応用問題です。モーメント計算の考えで解説しています。
定番問題の食塩水の等量交換を,ひねった問題です。
食塩水の応用問題です。抜け道がありそうで怖いですが…。
消費税率と消費税額の変化に関する問題です。
消費税率アップに関する問題の第一弾です。
消費税率が上がったときに税込み価格が変わらない場合,何円か上がる場合,本体価格が上がると税込み価格の差が小さくなる場合などについて扱った問題です。
まとめ買いしてたときとばらばらに買ったときの支払う金額に関する問題です。
消費税率が上がっても,税込み価格が変わらないように本体価格を値下げするキャンペーンの問題です。
消費税と差集め算の問題です。
消費税率アップに関して,一見つるかめ算ふうにまとめ買いを扱った問題です。
消費税・売買損益におけるニュートン算の問題です。
3種類以上の重さの平均をつり合いを考える問題です。
一風変わった平均点の問題です。
比と割合系より手ごわいことが多い,和差系の平均と順位に関する問題です。
平均点と順位に関する和差系の問題です。
平均点以上・未満の人数に関する和差系の問題です。
2位の得点が平均点以下となる場合についての問題です。
こちらは,前後編組の前編で,「とりあえず答えを出す」といった程度です。
2位の得点が平均点以下となる場合についての問題です。
こちらは,前後編組の後編で,仕組みについて考えます。
ベン図が使えなくなる,4種以上の集まりの問題について深めてみました。
2人が同じ舟や別々の舟に乗って,すべての舟を対岸に運ぶ問題です。
開成中で1993年に年令算と誕生日の問題が出題されました。「既存の問題を精緻化する」という開成らしい作問作法に基づきつつも,当時の開成は出題数が多かったので難易度は低めでした。今回は少しだけ手ごたえのある問題にしています。
誕生日がわかっていて,現在の日にちはわからない条件下で考える年令算の問題です。
おまけの問題を逆算タイプにしてみました。
差集め算と調べ上げを複雑に組み合わせた問題です。
人数が異なっても1人あたりに分配される個数は変わらない場合について,いろいろと考える問題です。
和分解&順位系のよくある問題の発展問題です。
色々な累乗数を素数11で割ったときの剰余に関する問題です。
各位の数を,となりあう位の数の差に置き換えていく問題です。階段状に積み上がる構造を追っていきます。
数の性質
連続する整数の積とパスカルの三角形の問題です。
a×bをある数で割ると三角数(2次元)
a×b×cをある数で割ると三角すい数(3次元)
a×b×c×dをある数で割ると五胞体数(4次元)
長大です。
単位分数に分解する式の 個数を,分母の素因数分解から求める方法を,考察・証明する問題です。
範囲から総当たりで探すよくある手法とは全く異なります。
単位分数に分解する式の個数を,分母の素因数分解から求める方法を,考察・証明する問題の第2弾です。
範囲から総当たりで探すよくある手法とは全く異なります。
単位分数に分解する式の個数を,分母の素因数分解から求める方法を,考察・証明する問題の,2023版です。
範囲から総当たりで探すよくある手法とは全く異なります
単位分数に分解する式の個数を,分母の素因数分解から求める方法を,考察・証明する問題の,2024版です。
範囲から総当たりで探すよくある手法とは全く異なります
N進法の小数を用いて,すべての分数(有理数)を有限小数で表す方法を考える問題です。単元研究「N進法の整数と小数」の最終部分をまとめたものです。
受験算数界隈でたまに見かける「鳩の巣原理」「ディリクレの部屋割り論法」を利用した数の性質の問題です。
継子立てについて,成立する条件と理由を説明する問題です。
下のような,桁を入れかえる一般的な計算式を考察する問題です。
3桁の整数abcが(a-b+c)の倍数となる場合についての問題です。
開成中・平成17年のN進法の問題の設定を変えて,N進法とは異なる位取り記数法を模索する問題にしました。
開成中・平成17年の問題の設定を変えて,N進法とは異なる位取りを展開する問題の第2弾です。
10進法と8進法が混ざり合った問題です。
下の図のような天秤でもれなく整数グラムを量るために必要な分銅に関する問題です。
おもりのつり合いとN進法の問題を一般性の下に扱おう,という問題です。
いくつかの数字の並びを指定したN進法の整数について,残りの位の埋まり方を考える問題です。
N進数と多角数の関係について考える問題です。
異なるN進法で同一の数表現がどのよ うな値を意味するのか,についての問題です。
フェルマーの小定理を証明する問題です。
リフルシャッフルを合同算術で考える問題です。
長方形と正方形を利用して,算数で2次方程式を解く問題です。
2021の開成中入試問題のように,分数と小数,特に循環小数でよく出題される無限級数の問題を,買い物のポイントという設定にしています。
整数を,連続するn個の整数に和分解できる場合の,n以外の個数に関する問題です。
連続する奇数の和に関する問題です。
整数を連続する整数の和に分解する問題はよくありますが,こちらは奇数か偶数の和に分解する問題です。
15=5+6+7のような連続する整数への分解について,最も多くの整数に分割される場合に特化して仕組みを考える問題です。
連続する整数への和分解の応用問題です。
2つの素数の積である半素数を,連続する整数の和に分解する問題です。
2026と同じく,連続する整数への和分解が1通りかつ偶数個となる整数について考える問題です。
整数の各位の数の和と積の大小関係に関する問題は,関東・関西ともに最難関校では外せない問題です。深いところに切り込む必要性を感じて作った問題です。甲陽学院の改題を導入問題として添えています。
和と積の大小関係に関わる問題です。
式の答えの各位の数の和を求める問題です。秀逸な2020年甲陽学院2日目大問1(1)に着想を得ました。
11…11を2個掛け合わせてできる積に関する問題です。
5列に自然数をならべた数表において素数の配置を考える問題です。
6で割ったときの余りが1になる素数(つまり6を法として7と合同な素数)についての問題です。
約数の個数が4個である整数を数え上げるために,素数判定を行います。
73の倍数の見分け方を与えたうえで,分母73の分数について考える問題です。
19の倍数で以下の形となる最小の整数を求める問題です。
17の倍数と7の倍数の見分け方とその組み合わせについて考える問題です。
根基10の整数(素因数が2と5のみである整数)と根基6の整数がどのように散らばっているかを考える問題です。「埋め込み」の構造を見て取ることができます。
根基21の整数(素因数が3と7のみである整数)の配置と,剰余の関係を考える問題です。
根基が6の整数と15の整数の和の性質に関する問題です。
根基が6の整数(素因数分解して2と3のみが現れる数)より2大きい数についていろいろと考えていく問題です。
2023=7×17×17ですが,7分の1も17分の1も循環小数として大変きれいな性質を持っています。この問題では,17分の1を利用します。
2024=8×11×23です。11も23も
9999999999999999999999の約数であることを利用する問題です。
2025=81×25であることを利用した,循環小数の問題です。
分母2025の分数と循環小数をあしらったグッズを販売しております。
分母2025の分数と循環小数の問題の第2弾です。
下のような分数列の和に関する問題です。
分母が連続する整数の,3つの単位分数の和に関する問題です。
2024で割ると917余る三角数を求める方法について考えていく問題です。
累乗によってできる数をほかの数で割った場合の余りについて考える問題です。
色々な累乗数を素数11で割ったときの剰余に関する問題です。
もとの数と累乗の回数を色々と変える(つまりaのn乗)を
7や11で割った余りについて考える問題です。
連続する整数の積が2で割れる回数についての問題です。
奇数列の和の特徴を利用して素因数分解をしよう,という問題です。
剰余の性質に注目をして,不定方程式の答えを探す問題です。
等比数列をあるきまった数で割ったときの剰余について,くり返しが起こる「まで」について考える問題です。
等比数列をある数で割った余りの数列についての問題です。
等比数列について,剰余にかかわる性質を色々と考える問題です。
直角三角形の3辺の整数比を無数に算出する方法を考える問題です。
最大公約数12・最小公倍数360になる整数の組合せについていろいろと考えていく問題です。
3個の整数の公約数・公倍数に関する応用問題です。
3個の整数の公約数・公倍数に関する応用問題です。
2012年に開成中で「2番目に大きい約数」に関する問題が出題されました。いろいろと条件を変えると大いに広がりができる主題ですので,変奏してみました。
2番目はともかく3番目にするとかなり複雑になります。じっくり解きたい子向けです。
灘中2002年2日目の問題を少しずついじっていこう,という問題の第2弾です。
約数と,約数の逆数に関する問題です。
素因数分解と素数の個数に関してあれこれと考える問題です。
素数の個数と素因数分解についていろいろと考える問題です。「素数の個数と素因数分解・1」を先に解いておくことをお薦めします。
整数の列を単位分数の列に変換する問題です。
単位分数の通分について,簡潔な説明を行う問題です。
単位分数への分解を,逆数に絡めた問題です。
分母が2026や3039の分数を単位分数の和の形で表す問題です。
a+b=cのときのa,b,cの逆比について成り立つ意外な性質について考えていく問題です。
一の位が等しいいくつかの整数の積の下2桁に関する問題です。
2023を含めて,積の下2桁が23になる整数の組みあわせについて考える問題です。
各位の数が1か0である整数の和に関する問題です。
剰余類を組みあわせて考える問題です。
カードを置き換えていく問題です。倍数や素因数をそこそこハードに考えることが求められます。
カードの置き換え操作に関する低学年用の問題を高学年向けに作り替えたところ,過去に公開した問題と設定が完全にかぶってしまった問題…もったいないので公開します。
不定方程式の逆算方法を考える問題です。
小正方形を対角線が通過する問題で。何番目に度の小正方形を通過するかを問います。
小立方体を対角線が通過する問題で。何番目にどの小立方体を通過するかを問います。
小立方体を対角線が通過する問題で。何番目にどの小立方体を通過するかを問います。
対角線が通過する正方形や立方体の個数の問題は,本質的には分数列の問題でしょう,という考えに基づいて作った応用問題です。分数列の考えを理解するための導入問題をつけました。
デジタル数字の2020を並べたマス目に引いた対角線が通過する正方形と長方形の個数に関する問題です。
対角線とは少しずれた直線が通過する小正方形の個数の問題です。
球の反射の問題と,長方形の対角線が通過する小正方形の個数に関するいわゆる「レーザー光線」の問題の融合問題です。
2点しか通過しない直線の本数に関する問題です。
2点しか通過しない直線の本数に関する問題です。
正方形の辺および内部にある点の個数に関する問題です。ピックの定理ではありません。
真分数である既約分数の個数に関する問題です。
例えばある分母の真分数である既約分数が14個ということはあり得ない,という問題です。
等分割したいろいろな円=分数列を自由に重ね合わせる問題です。
等分割の問題を,往復の状況下で考えます。
素因数をたし算する問題です。
約数の和の公式への誘導を経て,逆算系の発想に持ち込む問題です。
部分分数分解の応用問題です。
1/2020=1/4×101×5=1/404-1/505を利用した,部分分数分解の問題です。
2020=2×2×5×101であることから,分母を4数の積でとらえる部分分数分解とからめてみました。
2024と部分分数分解の問題です。
分母が2025の分数を部分分数分解する問題です。
2026=2×1013なので,部分分数分解の解として扱いやすいです。
分子が1の分数を単位分数といいますが,分子が2,3についても条件に加えてみた問題です。
2020と単位分数の問題です。
分数を和分解する問題です。
2023以降の年号から帯分数,仮分数を作る問題です。
同じ曜日なら7で割った余りが同じ,とい うことを利用する問題です。
カレンダーの各週から日にちを1つずつ選んで和と差を考える問題です。剰余類の発想を利用します。
カレンダーの各週から日にちを1つずつ選んで和と差を考える問題の第2弾です。剰余類の発想を利用します。
カレンダーの日付けに関して,剰余類の発想に基づいて和分解を行う問題です。
1年間のカレンダーをつなげた状態で,剰余類について考える問題です。
12か月分をつなげたカレンダーにおいて,図のような枠で日付を囲む問題です。
12か月分をつなげたカレンダーに関する問題の第3弾です。
マヤ文明の歯車式カレンダーに着想を得た問題です。
よくある,切手の組み合わせによる剰余類の問題を,逆算問題にしてみました。
切手の組み合わせによって作ることができない金額について,剰余類に注目した表で解くことは一般的です。この問題では,その表におけるズレの動きに注目をします。
切手の組み合わせによって作ることができない金額を考える剰余類の問題の,発展問題です。
2種類の切手の組みあわせでつけれない最大の金額が2026円,というパターンは存在しないことを説明する問題です。
以下の式を満たす整数の組を探します。色々な手法を駆使して解説しましたが,何が最善手なのか…作問者にも不明です。
剰余に注目して不定方程式を解く問題です。
小数の割り算における,商の桁数と余りに関する問題です。
















































































































































































